秘書検定の合格発表や合格率などについて解説します。
これから秘書検定を受ける人は、どの程度の合格率か気になるところだと思います。
また、既に秘書検定の試験を終え、結果が気になる人も多いことでしょう。
まず、秘書検定の合格発表についてですが、試験から1ヵ月後くらいに受験者に合否通知書が送付されます。
2009年2月8日に行われる第87回秘書検定の場合、3月4日に通知されます。
次は秘書検定の合格率についてです。
秘書検定はこれまで500万人以上の人が受験し、合格者数は300万人以上となっています。
第86回秘書検定の結果を紹介すると、1級で25.3%、準1級で29.8%、2級で43.5%、3級で64.0%とのことです。
また、受験者の職業別割合ですが、第85回秘書検定を調べてみると大学生が4割を占めます。
次に高校生、専門学校生、短大生、会社員、秘書の順番で秘書検定を受験しています。
詳しくは財団法人 実務技能検定協会の秘書検定のホームページでご確認ください。